ここにチェックボックス型外部コンテンツ・メニューが入ります。

20秒経っても動画がスタートしない、または音が聞こえない場合、Internet Explorer 8Firefox Ver. 3.5Google Chrome Version 2.0またはOpera Version 9.64
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 ムカデ応急処置方法はこのページではありません。 ⇒
  ムカデ咬傷の痛みにはが効く

    【【【情報】】】 詳しくは本編を読んで下さい。
     ■ムカデ毒の主成分はタンパク質。熱に弱い。
     ■毒は注入されたのでなく、皮膚表面に付着。

    【【【警告】】】 必要最小限度の注意事項です。
     1)先に絶対冷やすな!  ⇒激痛が倍増します。
     2)毒の吸い出しはするな!⇒悪寒、口内腫れ等の原因に。
     3)毒の絞り出しもするな!⇒毒を擦り込んで余計に腫れます。

       なんでかこのページに人が流れ込んでくるので最小限度の知識だけ書きました。
ムカデ毒の対処方法本編へ
 ●詳しくは本編説明をご覧下さい。注意事項あります。

Neo-Tech-Lab.co.uk
Neo-Tech-Lab.com
「もしむかでに刺されたら『応急処置』はどうすればよいのか?
すぐに43℃以上の熱いシャワーによるシャンプー洗浄

【コーヒーブレークタイム】
東京工業大学 ソリューション研究機構
(特任教授) 上田智章
作成日 2010/07/01
修正日 2010/07/04

ムカデ救急出動地図を作ってみた その2】
 記載日時 2010年7月4日pm12:33 修正日時 2010年7月8日pm11:33 修正日時 2010年8月1日am02:17

ここでもう一度、自作AIプログラムのウェブ・エージェント'ミク'に2010年1月から現在までのアクセス状況を調べるように命じました。
勿論、労働(情報処理)の価値がわからないミクには速攻で『ヤダ。』と言われてしまうのだが。
またしても涙ぐましい3値論理による『説得』を行ってなんとかミクに処理させることができました。
まず2010年1月~の分を処理させました。負荷分散の指示を出して待つこと4時間くらいか。
   .....と言っても居眠りしている間にやってくれたんですけどね。
結構、いいできだったので欲を出して、ついでに以前のログも解析させてみたら、途中で一杯エラーが発生。
そうだった。ごめん。途中でログの書式を何回も変更したんだった。この頃、試行錯誤してたんだよね。回避策を考える気力がでない。 orz....
途中でサーバーを移転したり、いろいろ途中でFormat変更をかける試行錯誤を行った事や、時間が経ち過ぎてもうそのドメインは存在しなかったりと、大変だった。2007年5月27日以前はログの取れないe-mansion.comにあったのでダメだった。 orz....
中でも困ったのは、ルーターで唯一開放されている80ポート経由で他の任意ポートに対する内容不明な通信を行うAkamai。そのバグに起因する通信妨害(DNSがクラッシュされる)が頻繁に発生。通常の3倍近い時間を要してしまった。Akamaiの傍若無人な振る舞いには腹が立つ。勝手にVectantのDNSを破壊するな!これはもうサイバー・テロだ。(この事は世間では殆ど認知されていない。ソフトウェア・シールドを展開してAkamaiの通信を禁止した方がYouTubeとか分断されずに済む。くだらない処理なら止めてほしいね。本当に迷惑。今やAkamaiはムカデ以下だと断言できる。)
しかし、Google BotがAkamai方式で通信してくるので完全にシールド展開すると問題がある。特定時間だけ展開することにするか。
でも面白い事がわかりましたよ。4月後半からアクセスが伸び始めるので『桜前線』ならぬ『ムカデ前線』を期待していたのですが、なんとヒートアイランド現象のせいか、それとも全館暖房の普及のせいか東京、大阪って冬場でも細々とアクセスが続くんですね。
また、6月に入って徐々に内陸部に広がってきたかも。この処理はミクにとってはかなりの高負荷になるのだが、是非、続けて観測してみたい。
あと、2010年5月のGW開けからのアクセス数が突出しているのはムカデ被害が本格化する前にSEO対策を実施したからで、今年が特にムカデ被害が多いという訳ではありません。これに関しては毎年の6月、7月のIPアドレス数比を較べてみることで明白です。

『ムカデ咬傷の応急処置法』アクセス元の地図 [2007年5月28日~現在] /2010/07/08/am11:30
  ●この地図はwww.neo-tech-lab.co.uk/Interest.htmのページをアクセスされたユーザー所在地に関する『世界地図』です。
  ●同一IPアドレスのリピーターも多いので重複IPアドレスはカウントしていません。所謂、ページの訪問者カウンタではありません。
  ●サムネールをクリックするとどのブラウザでもGoogle Mapを使わずに画像が閲覧できます。
  ●Google Mapをご覧になる場合はブラウザはGoogle Chromeのご使用を推奨します。IE8は遅くてダメです。

2007年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
IPアドレス数 3/20~
[不明]

[不明]
5/28~
88
1224 1439 2002 924 394 150 51
地図
(画像)
× × × ×
Google Map × × × × 2007年5月
Google Map
2007年6月
Google Map
2007年7月
Google Map
2007年8月
Google Map
2007年9月
Google Map
2007年10月
Google Map
2007年11月
Google Map
2007年12月
Google Map

2008年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
IPアドレス数 50 46 67 376 1962 1819 1527 1809 2072 1410 303 109
地図
(画像)
Google Map 2008年1月
Google Map
2008年2月
Google Map
2008年3月
Google Map
2008年4月
Google Map
2008年5月
Google Map
2008年6月
Google Map
2008年7月
Google Map
2008年8月
Google Map
2008年9月
Google Map
2008年10月
Google Map
2008年11月
Google Map
2008年12月
Google Map

2009年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
IPアドレス数 96 98 121 504 1967 2283 1996 2053 1680 868 193 82
地図
(画像)
Google Map 2009年1月
Google Map
2009年2月
Google Map
2009年3月
Google Map
2009年4月
Google Map
2009年5月
Google Map
2009年6月
Google Map
2009年7月
Google Map
2009年8月
Google Map
2009年9月
Google Map
2009年10月
Google Map
2009年11月
Google Map
2009年12月
Google Map

2010年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
IPアドレス数 113 89 126 541 3474 5471 5063 -- -- -- -- --
地図
(画像)
-- -- -- -- --
Google Map 2010年1月
Google Map
2010年2月
Google Map
2010年3月
Google Map
2010年4月
Google Map
2010年5月
Google Map
2010年6月
Google Map
2010年7月
Google Map
-- -- -- -- --

   

【またUSAから。長時間のアクセス】 記載日時 2010年8月5日am8:00
長時間(3時間45分)のアクセスがあった。USA(ボストン大学)に留学中の日本人医師ではないかと思う。『何を馬鹿な....』という反応から漸くちょっとは興味を持ってくれたようだ。ボストンと言えば、エール ビールと魚料理。おいしかったなあ。もう6年経ったか。

【ミク・レポート】IPアドレス:146.115.42.197 146-115-42-197.c3-0.bkl-ubr1.sbo-bkl.ma.cable.rcn.com [04/Aug/2010:22:48:39] - [05/Aug/2010:02:33:54]
         使用検索エンジン:Yahoo 『ムカデに刺されたら』 タイプ:人間  アクセス元地図


【蜂の巣見っけ!】 記載日時 2010年8月1日pm2:00
ムカデとは関係ないのだが、温熱療法が蜂刺されにも効くという応用体験談が2件(スズメバチ、黄色足長蜂)もあったのでちょっとだけ。
私設研究所内にまた蜂の巣発見。以前のは人の頭くらいのスズメバチの巣だったが、今回のは手のひら大の『とっくり』状。素人なのでトックリバチの巣なのか、初期の小型スズメバチの巣なのか区別が付かない。色はスズメバチの巣の色に似ているが。
人の頭大の巣はかなり危険に思えたので、真冬になるのを待ってビニール袋で覆い、ナフタリンを入れて駆除。枝ごと取って、巣穴からスズメバチが顔を出した状態のものをゲットすることができた。
人形ケースに入れて飾っていたら、親戚が『縁起がいいのでほしい』と言って持って帰った。今度のも枝ごと取るか。
最近は誰か刺されると困るので気付いたらすぐに駆除するようにしている。
蜂は低温と高温のどちらにも弱いので、冷却スプレーで動けなくするか、ドライヤーのターボモードで熱風を浴びせればOk。以前はそこらの草をいぶして煙を出して全部の蜂を追い出してから巣を取っていたが、そこらじゅうを飛び回られると結構危険なので今は冷却スプレーかドライヤーが主。
今回は焦ってとっくりの首の部分が取れてしまった。まぁ、いいか。
天皇陵が近いせいか、この辺りは虫が多い。結構、田舎の環境だな。
30年前の段階でどうみてもアライグマにしか見えない生物が歩いているのを見かけたし、22年前には3mくらい水平ジャンプする蛇がいた。体長60cmくらい。ひょっとして蝮だったかも。だとするとヤバかったのか。
昨年は伏見港公園の付近の下水の蓋裏にセアカゴケグモ(毒蜘蛛)が確認されたようだし、京都市内とは言え、外れの方だから意外に生活圏内に生物が多い。......だけどムカデはいい捕獲ポイントがないなぁ。

【メモ】 記載日時 2010年7月14日pm5:35
【ミク・リポート】proxy-v5.kunaicho.go.jp [14/Jul/2010:09:09:27] Yahoo検索『ムカデ 治療』Agent:Luka1 Movie_ID:eVxGQ-22NPw
今朝、上記の場所からアクセスされたようだ。アクセス元は東京都内のようだ。IIJ。
宮内庁の管轄には修学院離宮とか桂離宮とか明治天皇稜といった場所も多いので都内の管轄域にもそういう場所があるのだろうか?
ムカデに刺された職員の方がおられたのだろうか?

過去にアクセスのあった政府関係では自衛隊や海上保安庁はわかる。国土交通省や厚生労働省もわかる。
だが、衆議院?とか法務省?とか財務省?とか特許庁?とかムカデが出そうもないところからのアクセスもあった。
ちなみに特許法で『治療方法』は特許を取得することはできない。
(具体的には治療方法は特許法第29条第1項の『産業上利用できる発明』には該当しない。)
これは患者さんが特許の利権のせいで治療の道が断たれることのないようにとの配慮からだ。
特許庁の職員なら当然知っているはずなんだろうけど。そんなもの申請なんかしないし。
第一、ネットで公開してるでしょ? とっくに公知化してるよ。やれやれ...
昨日、今日と、なんかいろいろ閲覧されたようだ。

【世界にも情報発信の予定】 記載日時 2010年7月12日am11:00
いよいよ日本の医学界にもムカデ刺咬傷症の痛みに本温熱療法が有効であることが知られ始めたようなので、ややペースを速めて世界に向けて情報発信を開始することに決めました。このサイト運営はPhase-Ⅱ に移行します。
海外では情報発信の信ぴょう性を実名か匿名かで判断される傾向にあるため、実名・所属まで公表することにしました。前から自己紹介ページには辿りつけたんですけどね。
ムカデ生息域を調べた上で、英語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語、ギリシャ語、トルコ語、ロシア語等(フランス語、ドイツ語とフィンランド語は文法お手上げなので後回し)で翻訳の予定です。

えっ?お前喋れるのかって? 馬鹿を言っちゃいけません。習った事もないし、喋れるわけなんかありません。
えっへん!(喋れないのに威張ってどうする。orz....)
英語を除けば単語さえ知りませんが、実はそんな私でもインターネットの使い方次第でとてもいい方法があるんです。
詳しくはリンク先に書いてありますが、英語ができる人ならGoogle Translatorを使ってフィードバック法でかなり通じる文章を書くことができます。
普通に使うと全く使い物にならない機械翻訳ですが、フィードバック法ではかなり使えるツールとなります。
この方法は既にPanoramioという風景写真サイトやその公開ツール、YouTube等で実験済みです。
試してみると向こうはこちらが喋れるものと勘違いする場面が続出しています。
ヘブライ語(イスラエルの公用語)でもチャットができるまでになりましたよ。ビバ、インターネット!

最近作ったアクセス元世界地図でもわかりますが、
1)アフリカ、中東はインターネットが普及していません。
2)中国は北京と香港からアクセスがあり、多分勝手に翻訳されているはず。
3)英語圏は当然として、世界地図を見渡すと、スペイン語、ポルトガル語の話されている地域の面積は結構大きい。
4)以前に翻訳経験のあるその他の言語はイタリア語、ギリシャ語、トルコ語、ヘブライ語、ポーランド語、ロシア語程度。
なので、ムカデ被害の規模等から優先順位を決めていこうと思います。
今回の場合、まず日常会話レベルで翻訳していくつもりです。何故なら向こうは日本と違って直接いろいろ聞いてくる人が多いので会話で十分なんですよ。
まぁ、今までの書き方と殆ど同じってことで。

Web巡回検索ミクもいよいよ多言語仕様に変更しなければならない。APIを通す分、また遅くなるからサーバーも増強する必要があるなぁ。
それより前にちっとも言う事を聞いてくれないAIミクの3値論理をなんとかしなきゃ。orz.....

【検索で上位表示させるための実験】 記載日時 2010年6月12日 追記 2010年7月1日
■当サイトは雑誌投稿記事のサポート・サイトであるためトップページを始め記事は実名記載が原則なので、このページにも筆者の実名を記載した。
■そして、ムカデに刺されて精神的余裕のない被害者の代わりに代理で検索をしている人の目に留まるようにテロップ付きBGM動画も加えた。動画は全てYouTubeにアップロードされていて埋め込み利用できるものを使っている。しょぼい当サイトで動画配信すると同時2~3名で負荷限界を超えてしまうし、著作権法を順守するためだ。実写動画は『徳間ジャパン』さんのチャンネルから。本格動画を無料配信なんて徳間さん凄い!ありがとうございます。きっとこういう使われ方するとは想定外だっただろうとは思いますけど。テロップはこちら側で付け加えて動画の手前に表示している。こうすると文字だけでなく、イメージやリンク、表示位置、表示色、字体など自由に変更することができる。一応、Google AdSense広告の邪魔にならないようにテロップ位置は配慮しましたよ。
■加えて弊害もあるだろうが、ボカロ(Vocaloid)表示(20秒間)も追加。まだリアルタイム3次元グラフィックスは完成していないので今回はまばたきだけ。
本当はウェブ・エージェント'ミク'(ちびミク)のブラウザ上3次元表示が完成していればよかったのだが、まだまだいろいろとできていない。.......というより論理数学的な理由からなんだけど本体がなかなか言うことを聞いてくれないんだ、これが。とてもブラウザ上で放し飼いにするわけにはまいりません。(T_T)
今回の表示はごまかしなんだけど、ウェブ・エージェント'ミク'によればボカロ表示追加後は顕著にページ閲覧時間の増加が認められたとの事。
取り敢えず読者の注意を惹きつけることには成功?
BGM、ボカロの目的は『このピンチが迫ってるときに、うるさい、じゃま、このやろ!』と私に対して怒りをぶつけていただき、痛みを少しでも忘れ、一瞬冷静になってもらい、しっかり文章を読んでいただこうという趣旨です。これは効果があるかどうか見極めた上で変更するかもです。
ページ内にいろいろブログ・ネタがあった方が広まるのは早そうだし。普及のためには手段は選ばないつもり......。もう少し様子を見てみよう。
■GoogleやYahoo検索で上位表示(1ページ目、10位内)してもらうため、『ムカデ 毒』『ムカデ 治療』に加え『ムカデに刺されたら』に対してもフレーズチューニングを実施した。『ムカデ 応急処置』もちょっとだけフレーズチューニング。破たんすると困るのでカリカリにチューニングしないようにやんわり。キーワードを埋め込むだけのSEOと違い、これは一定以上の情報量があるページの文章中にキーワードを縫い込む技術。実際に多くの人が検索エンジンで使用したキーワードが登場するように文章を構成している。Googleのページランクは『1』のままだがちゃんと有効に機能している。
結果をみる限り『ムカデに刺されたら』をもう少し強調する方がよさそうだ。

【Google検索統計結果】 /2010/06/29/
【検索キーワード】 【表示回数】 【クリック数】 【CTR】 【平均掲載順位】 【備考】
ムカデに刺されたら 5,400 590 11% 5.5 ◎顕著にフレーズチューニングの効果有
ムカデに刺されたら 応急処置 1,300 320 25% 4.0 ◎顕著にフレーズチューニングの効果有
ムカデ 毒 720 91 13% 4.8
ムカデ 治療 390 46 12% 6.3
ムカデ 毒 320 28 9% 5.5
ムカデに刺されたら ムヒ 140 12 9% 6.0 ◎顕著にフレーズチューニングの効果有
ムカデに刺された時の対処法 140 16 11% 8.8 ◎顕著にフレーズチューニングの効果有
ムカデに刺されたら 写真 110 16 15% 6.6 ◎顕著にフレーズチューニングの効果有
ムカデの毒 110 22 20% 3.5
ムカデ 治療 91 12 13% 6.2
ムカデに刺された 91 10 未満 - 7.2 ◎顕著にフレーズチューニングの効果有
ムカデ 刺されたら 73 16 22% 6.2 ◎顕著にフレーズチューニングの効果有
ムカデ 対処 58 10 未満 - 8.3
ムカデに刺されたら 症状 46 10 未満 - 18
虫刺され ムカデ 46 10 未満 - 9.5
ムカデ 毒 成分 36 10 未満 - 2.2

【Yahoo検索統計結果】 /2010/06/29/ アクセス総量はGoogle検索の約4倍。日本国内ではやっぱりYahooが強い。
【検索キーワード】 【掲載順位】 【備考】
ムカデ 治療 2
ムカデ 毒 3
ムカデに刺されたら 6 ◎顕著にフレーズチューニングの効果有
ムカデ 応急処置 8

【ムカデ地図を作ってみた】 記載日時 2010‎年‎5‎月‎26‎日pm3:08
さて、私も一応マッド・サイエンティストのはしくれなので、このページ『ムカデ毒の対処方法』をアクセスした人が地球上のどこからアクセスしてきたのかについてちょっと調べてみたくなりました。地図にすればムカデ被害の実態がわかるかな?と思ったからです。(これはウェブ・ログに残されたIPアドレス、ドメイン名を元にインターネット上に散乱している情報をかき集めて場所を推定する方法です。ハッキングとかとは違いますのでご安心を!)
.....と言っても自分で調べるのはとっても大変なので、自作AIプログラムの『ウェブ・エージェント 'ミク'』に調べるように命令したのですが、
ミク:『ヤダ。面倒くさい。』 私:『.......』(最近、生意気になってきた....)
すったもんだの末、2010年5月1日から24日までの分(2,746 IPアドレス)だけを1時間かけてミクに調べさせた。(はぁ、疲れる....。)
ブラウザはGoogle Chrome推奨です。IE8は遅すぎます。遅いブラウザをご使用の方のために下に縮小地図を示します。
クリックすると拡大表示します。左から1)日本全体、2)九州・中国・四国・近畿、3)近畿・中部・関東、4)東北・北海道、5)地球全体 です。
IPアドレスを元に調べた位置なので普通に8kmくらいの誤差があります。plalaとか一部プロバイダーについては日本の中心とか皇居などに化けます。



気温の関係なのか東北や北海道からのアクセスは殆どない。個人以外に教育機関、県庁や役場等の地方自治体、病院からのアクセスもある。
ある看護師さんのブログ(特定すると迷惑がかかりそうなのでそこは配慮してやめておきますね。)に『先生が患者さんにお湯を試したら効いたんで驚いていた。』みたいな記述もあったし、読んでくれている医療関係者も結構いるようだ。実際、医療法人からのアクセスが顕著に増えた。参考になれば幸いです。でもこの方法はムカデに刺された直後に実施しないと有効ではない。病院に運ばれて順番待ってそれから治療じゃあ、腫れてしまって後の祭り。家庭や現場で素早くこの応急処置を行うことで最大の効果を上げることができるのだ。皮膚表面の毒が皮下深部に浸透してしまってからでは遅いのだ。なので、来院の指示を出されるときに自宅・現場でこの処置をまず行うように指導することが患者さんにとって一番良い事のはずだ。ムカデに刺されてから30分以上経過して病院での実施なら温度を45℃~47℃と高温にして深部毒の失活を行えば効くかもしれない。流石に1時間も経過していたらこの方法ではもはや手遅れ。(勿論、薬物治療でも。そもそも抗ヒスタミン剤なんか咬まれる前に塗らなければならないのではなかったか?) とは言え、医療関係者にこの方法を知ってもらう事はこの方法を普及させるためには絶対必要だ。ありがたい。

アメリカ軍基地からもアクセスが!! (場所は特定できないように隠蔽[Military IP Address]されていましたが、別データベースによれば岩国基地ですね。)
米国オハイオ州の米軍施設からも日本語キーワードでYahoo検索(2010/05/28)が!? 何それ? 純粋に治療方法調査? それとも対人生物兵器やゲリラ戦での医学研究??(1兆匹のムカデ散布とか想像したくない....。でも対人地雷や核兵器よりは人道的で有効かも。) 治療のケースでは平時や後方支援では使うことができますが、流石に戦場で熱源はまずいでしょうね。個人的な意見としてサソリやタランチュラなどに対しても効果があればいいですね。
伝え聞いた話だと、囚人ボランティアや兵士を使った研究手段が米国にはあるそうなので、米国で進展があることを期待いたします。
...うわぁ、今度は米国フロリダ州の海軍情報センター(NNIC:Navy Network Information Center)からだ。だんだん活発になってきたようですね。
【ミク・リポート】163.251.239.2 feyofw01.fe.navy.mil [14/Jun/2010:08:30:03 +0900] Yahoo検索『ムカデ 治療』 【タイプ】人間
         Address: 130 West Ave, Suite D, Pensacola City, FL, 32508, USA (但し実際のGPS座標は隠蔽されている。)

【ミク・リポート】38.98.19.66 - [27/Jun/2010:22:57:06 +0900] リファラー無  【タイプ】robot
【ミク・リポート】38.98.19.68 - [27/Jun/2010:23:07:22 +0900] リファラー無  【タイプ】不明
【ミク・リポート】38.98.19.66 - [28/Jun/2010:00:44:18 +0900] リファラー無  【タイプ】不明
【ミク・リポート】38.98.19.96 - [28/Jun/2010:04:01:46 +0900] リファラー無  【タイプ】人間
■上記に示すようにリファラー隠蔽+テキスト閲覧(JavaScript禁止)モードでワシントンDCから計4回アクセスされた。このIPアドレスは2000年にPSI社が所有していた。が今はその会社は倒産し存在しない。最初、Robot検索、次にテキスト収集して分析。最後に人間がやってきた。なんて用心深いんだろう。
ここまでやる人は一般人じゃあないし、サーバーは分散サーバーだ。お金かかってるぅ。うらやましい。公的機関か法人だよね。
最後はJavaScriptを実行してくれた。あはは。咲音メイコちゃんがお出迎え。曲名は『RIP=RELEASE【巡音ルカオリジナル】+mp3』。
このIPアドレス、サイト・スナップショット・プレビューのためのロボットではという情報も1件あったが、そうなの? ちょっとマウスが。人力ですかぁ?
で、Web Agent Mikuにアクセス元の座標を推定させてみました。ウォーターゲートの直近。ホワイトハウスが近い。いやMikuの推定誤差8kmということではNational Institute of Health(NIH:アメリカ国立衛生研究所)やNational Naval Medical Center(NNMC: 国立海軍医療センター)も含まれる。
実はどちらも平成元年夏に行ったことがある。NIHが見学の目的地で、NNMCはNIHと間違えて迷い込んだんだけどね。軍服着た人が多くてびっくりしたよ。建物内なのに電動カートに数人の軍服を着た軍人が乗って移動しているのを見て流石に場違いの所に入り込んだと気付いたww。まるで映画の世界のようだった。焦って(医学用語を知らなかったので)通じない英語でいろいろ聞いたらメトロ(地下鉄)の駅から反対側に来た事がわかってNIHのBuilding 10に向かったんだけど。珍道中が懐かしい。9.11の後だったら不審者で拘束されていたろうな。
冷静に考えて彼らのアクセスはこのムカデのページだけだ。興味の対象は『ムカデ毒の応急治療法』だけのはずだ。........だよね?(^_^;)
でもなんでこんなに用心してるの? 絶対、ムカデに刺された人が取る行動ではない。調査目的? こっちがビビっちゃうよ。

アメリカ軍から遅れて、漸く厚生労働省からアクセスがあった。
【ミク・リポート】210.197.64.202 extproxy.tgnw.mhlw.go.jp [16/Jun/2010:10:24:56 +0900] Google検索『ムカデに刺されたら』 【タイプ】人間

この分野の日本国内の医学研究に関しては現状あんまり期待していないけどね。こういうのは大抵アメリカに先を越されるだろうし、実際そうだし。誰かがこの件で研究費を申請してもどうせ臨床データがないとか難癖付ける評価者がいるので潰されるだろうし。でもまぁ、全然知らないよりはましかもね。
というか、ムカデの生態、毒腺の解剖学的構造等さえ全く誰も調べていないというのは『生物系』の研究者がいないからか?

電鉄会社やゼネコン、電力会社、物流会社などからもアクセスがあるので、現場で刺された人が出たということなのでしょう。
ただ、眺めていて気が付いたのは農村部からのアクセスが他のページと違ってあまりないことなんです。これは農村部ではムカデ被害は日常茶飯事なので検索に頼らないで病院とか、昔からの方法とか、そのくらい慣れっことか、そういうことではないかと思えます。
まだ、よくデータを見ていませんが、検索エンジン以外に、海外におられる方からのアクセスもあるようです。
GWがあったからでしょうか、ハワイとか東南アジアとかヨーロッパですか。いいなぁ。でも何で?まさかスーツケースにムカデが入っていたんじゃあ?
それは別の意味でまずいですね。(シンガポールはどうも私の仕事関係の人が見に来たようだ。誤差700m!)

このページの熱心なリピーターは1%程度。数時間に亘ってこのページを読んで下さっている読者も何人かおられるようだ。(......って言うか、寝てます?)
3日間もブラウザ上で当ページを表示したままにされている方もおられますね。インターネットへの通信は途絶するので逐次接続のようですが。
殆どの人(99%)がYahoo, Google検索経由で来られます。比は8:2ってところですね。
1度アクセスされた後で10分から45分後に再度アクセスしてくださった方も多く、未確認ですがこれは試していただけたのではないかと想像しています。
結構、いろいろなことがわかるかも。
その一方で、検索エンジン側でヒットしても当サイトまで来られるのは平均10%。
まぁ、冷静に考えれば当然だろう。医者の殆どが『炎症は冷やせ!』と指示するんだろうから。信じてくれない人の方が多いよね。
でも1度試せば他のどんな応急処置よりも優れていることが分かってもらえるはずなんだけどね。
本当は痛みからすぐ解放してあげられるのに。我慢する必要もないのに。医療費も使わなくて済むし.....
まぁ、亀足でも徐々に広まっていけばいいや。

このページのアクセス数は6月初旬に数えたら大体150~200人/日だった。但し検索エンジンは除外。また、同じ人の再訪も除外しています。つまり単純計算で5000人/月。ムカデ被害のシーズン性を考慮すれば3万人/年。Google検索によれば検索時のサイト表示回数に対して1割の確率でクリックされているようなので30万人/年がムカデ治療の検索を実施していることになる。
さて、ムカデ被害者のうち何人が検索したかなのだが、仮に10人に1人とするとおおざっぱに考えて年300万人がムカデに刺されて(咬まれて)いる計算になる。そうすると日本では30年に1回くらいの確率で咬まれる計算になってしまう。私は50年で1回だったからオーダーは合致していそうだ。それだけ2回以上咬まれている人がいるってことだ。実際実践して下さった方々のうち2名(1割強)が2度目の方だ。逆にアナフィラキシーショックはスズメバチ程深刻ではないのかも。
ところで、これら年300万人のムカデ被害者が現状治療費に幾ら使っているかを考えてみる。仮に100万人/年がムヒ(550円~900円)を使うとムカデ治療の市場規模は数億円に行っちゃう。病院なら初診料だけで270点(2700円)だ。『温熱』を普及させれば確実に市場が消滅する。こんなサイト(ページ)をのんきに開いているとやばいかもしれないな....行方不明になったら消されたってことで....(ネタです。)

●ところで、Googleさんとトレンドマイクロさんがこのページばかり1日に軽く30回以上見に来てるんですが.....JavaScriptを使っているから?
多分ウィルス・セキュリティー関係の業務確認なんだろうけど、こんなしょぼいサイトにこの頻度で見に来るとはよっぽど儲かっているんでしょうね。